柔道を通じて心身の育成に励んでいる六郷柔道スポーツ少年団です。
                                                                 
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昨日の寝技の練習で
帯を使って手を殺す方法を教えました

前の記事に動画を乗せてあります

今回は寝技の動きや連絡変化が乗っている動画です
相手に合わせて動いているのが良くわかります
これで日本語ならいいのですね・・・

よく見て勉強してみましょう
横四方→縦四方→肩固め→袈裟固めの連絡変化も
出てきます。
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寝技というと
地味な感じがしますが、実はとっても凄いんです
実際寝技専門でやっている道場やクラブもあります。

あの山下先生は横四方で金メダルとっていますし
一流といわれる選手はみんな寝技をみっちりやっています

まつも高校では2年の真ん中くらいまで
寝技でほとんど勝っていました。立ち技で勝てるように
なったのはその後でした。

なぜ寝技をしっかりやると強いのか?
それは
立ち技でポイントを取られても
寝技で取り返せるからです

なかなか立ち技で綺麗に一本取ることは難しいですが
寝技で一本は練習すればすぐ取れます。

たしかに立ち技で一本は格好いいですが
目標は勝たなくてはいけません
今、立ち技で勝てないと思っているなら
寝技をしっかりやってみましょう。

不思議なことに寝技で自身がつくと
立ち技のときも余裕が生まれてきます。

試合で負ける時、寝技が多くないですか?
寝技の時間は休憩ではないですよ。

でもどうすれば強くなるのか?
技術的な事は先生に教わらないと出来ませんが
基礎体力や筋力は一人でも強く出来ます

ただ鉄アレイやダンベルを使っての筋トレは
小学生にはオススメしません

でも、打ち込みや乱取りなど、必要な動きの
筋肉は必要です。特に六郷は力不足です

まずは
肩ブリッジは家で出来ます
しかも一番寝技でよく使います
一日200回を目標に
やってみましょう。

勝てないという前に
200回やってください。

帯を使った手の殺し方ですね↓



11月18日の会長杯まであと
2か月切りました

ということは六郷の稽古は15回くらいしかありません
たった15回、と思うか
まだ15回も、と思うか

これだけでも一回の練習に対する
姿勢や意識が変わってくるとおもいます

あなたはどちらですか?
去年の会長杯の結果はどうでしたか?

一回一回の稽古を無駄にしないように
頑張りましょう。

今回は内股特集です

今回は「教わる」について
話したいと思います

何度教わっても、次の練習では
忘れた、覚えてない、できない。
そんな言葉が聞こえます。

ではなぜそうなってしまうのでしょうか
まつが思うには教わる時の意識の違いが
吸収のスピードと関わっているのではないかと・・・

人間は知らないことは出来ませんから
人から教わります。
「教わる」と聞くと先生の話を聞いたり見たり
漠然とただインプットする(教わる)だけと思います

ある技を教わりました。
その時は格好だけは出来ました。
でも次になると身に付かないで忘れてしまいます。

なぜ格好だけで終わってしまうのでしょうか?

思うにアウトプットする(教える)意識が無いからだと思うのです。

人に教えるということは、教える内容に対して
熟知しなくては教えられません。
つまりしっかり身に付けなくてはいけないのです

たとえば風呂上りのお父さんに
ビールをついであげようと
ビールビンの蓋を開けるとき
あなたはどうやりますか?

まず冷蔵庫からビールを持ってきて
栓抜きとコップを用意します

そしたらビンをしっかり持って
栓抜きで蓋を開けます

後はゆっくりコップにビールをついで
キューーっと一杯・・・

たまに歯やライターで抜く人もいますが・・・
ほとんどの人がこうやると思います

一連の動作が全て身についているから
蓋を開けてビールをつげるのです

ではあなたにアフリカの奥地の人に
ビールの注ぎ方を教えてくださいといわれたら
同じような説明をすると思います。

そうすれば開け方をまったく知らない人でも
全て同じようにビールはコップに入りますよね

ビールにこだわってしまいましたが
つまりは人に教えるには1つ1つの手順を教えてあげないと
出来ないということです。

それには自分がその手順を覚えていないとできません
教わる時に、ただ教わるだけの人と
人に教える意識で教わる人だったら
どちらの方がしっかり覚えられるでしょうか?

もちろんそこから反復してようやく身に付くのですが
そこでも手順をしっかり覚えようとするか、
ただ言われたことをやるだけなのか
やはり意識の違いが大きいと思います

あなたはどっちの意識ですか?




アンケートページ
柔道サイトe-judoで今回の世界選手権
鈴木桂治選手と井上康生選手の判定についての
アンケートを行ってます。

よかったら、のぞいて下さい


疑惑シーンです↓


こんばんは
世界柔道みてましたか?

鈴木桂治選手の判定はかなり
悔しいものになりました

他にも日本の選手が金メダルになかなか
届かず残念な結果が多かったですね。

ただ思ったのですが
日本が弱くなったというより
世界がかなり強くなったと思います

たしかにレスリングみたいに
タックルのような柔道をしていますが
朽木倒しや、双手刈り、隅返しなどは
もともと柔道の技です。

しっかり持って技をかけるということは
柔道の基本ですが

JUDOになるときはやはりその辺の対応が
必要になるのかも知れません。

ところで棟田選手、谷選手
見事金メダル取りました
やりました。

棟田選手をみていて気がついたのですが
たい●い君に似ていたですね

顔ではなく、周りが大きいなかで
小柄ながら頑張っているところですよ。

ぜひ棟田選手のように
ダイナミックな柔道を目指してほしいです

谷選手は見事7度目の優勝
2年のブランクを跳ね返して優勝です

確かに素質があるのかも知れませんが
7度優勝の基は絶え間ない努力に他ならないと思います

世界柔道をみて
柔道がもっとやりたくなったと思います
その気持ちをいつも持ち続けて行きましょう


ところで16日は県の体育祭で
まつ先生と、りきや先生、のり先生が身延町で
出場しました。

町村の部で、4町村の総当りでした
結果残念ながら準優勝でした

それぞれの結果は本人に聞いてください

ところでセカンドライフという仮想空間で
今回の出場選手が得意技を決めています

ただ・・・
似てね??????
とくに井上選手、誰この人ってかんじですぅ

禁断の?裏六柔会ブログが立ち上がりました。
どこかに入り口があります

そのブログを開いた瞬間
衝撃的・・・もとい、笑劇的な
画像が!!!!!!!!!!

もう何も語るまい。

よくセンスがいいとか悪いとか言いますが
柔道で言うセンスって何だろうと考えました

確かに教わったことを1で覚えるか10で覚えるかは
それぞれ差があると思います。

しかし、肝心なのは早く覚えるか遅く覚えるか
ではなく、覚えたことを実際に使えるかだと思います

しかも練習だけでなく
試合でも出来なくてはいけません

じゃあそうなればセンスがいいのか?
と思われますが、ここまでの話は全て努力なんです

人よりひとつでも、打ち込みを多くやる
乱取りで絶対に一本はとる。とか
一つ一つの意識の持ち方で誰でもあるレベルまではいけます

すこしやってあきらめていては
進歩はありません。

最初から強い選手はいないのです。

ではセンスってなんだろう
辞書で引くと感覚になります

でも、まつは考えました・・・
いろいろ意見があるかもしれませんが
私の考える柔道センスとは

楽しく素直で前向きに努力を続けることが出来ること
これが柔道センスだと思います

柔の道ですから
一歩一歩、歩くしかないんです

オリンピッククラスの選手でも
練習練習また練習です。練習以外強くなるコツはないのです

簡単に勝てる方法がもしあったとしても
それは汚い手でしょう

そんなことをして勝ってほしくはありません
正々堂々と正面から勝負してほしいと思います

すべては日々の積み重ねの量が
結果になります。

あなたは満足する結果を出すために
その原因を作っていますか?

全日本柔道選手権9連覇の山下先生も努力の人です



月次で勝った選手、負けた選手いると思いますが
どちらもその結果には必ず原因があります
タイミングは、手の使い方は、足の裁き方は、
心の持ち方は、相手のくずしは・・・

いろいろな原因があると思います。
勝ち負けの結果が出た原因をしっかり探して
つぎはその原因でいいのか悪いのか

悪い原因ならどこが悪かったのか、
良かった原因は、どうすればもっと良くなるのか

しっかりと考えて稽古や試合に生かしましょう。

下の動画は故・三船久蔵十段の動画です
名人といわれた三船十段の動きをぜひ参考にしましょう

柔道を知らない人が見ると、往年のジャイアント馬場さんのような
感じもしますが、その中身は本当に無駄のない動きによって
成しえた技の数々です。

どちらも初心者にわかりやすい内容になっています。

先生に教わったことを、繰り返すことはもちろん大事ですが

自分で考える力、本から学ぶ事も大切です

↓ここから購入も出来ます↓



昨日は月次でした。みんなどうだったでしょうか?
なかなかいけない選手もいると思いますが。

強い選手はみんな月次で試合感覚をつかんでいると思います
でも負けるから嫌だ。という選手もいると思います

確かに負けることはつらいですが
大会で負ける方が悔しいと思います

ぜひ数少ない月一の月次ですから
参加してほしいと思います



みんながいつもやっている四股(しこ)を世界チャンピオンも
やっています。
しっかり出来るように家でやりましょう。

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