柔道を通じて心身の育成に励んでいる六郷柔道スポーツ少年団です。
                                                                 
皆さんもご存知のとおり
小学校は絞めも関節も禁止
中学校は関節のみ禁止
となっています

ただ月次審査の時、少年ですと中学生と小学生が
あたる時があります

こんな場合はどうなるのか?
県柔連でこんな回答がありましたので
目を通してください

-----ここから---------

進級試験 投稿者:一保護者

質問があります。進級試験で例えば中学生が小学生とあたるとき
小学生は締め技を普段禁止されているので使わないけど、
中学生は締め技がOKなので小学生に対して締め技を使うとか、
一般の人と中学生があたった時関節技を
中学生にかけるとかというのはどうかと思います。

実際、9月の進級試験で一般の人とあたり中学の子が
関節技で怪我をして今練習が出来ない状態です。
9月23日にはウィングカップに出る予定ですが怪我は治るとしても
ほとんど練習の出来ない状態で試合をしなければなりません。

進級試験は一般だから仕方ないというのが柔道連盟の考えなのでしょうか?
そうだとしたら進級試験を受けさせるのも考えてしまいます。
連盟の考えを教えていただきたいと思います



一般保護者さんに対する質問の答え

この問題は県柔連で相当前に議論し結論が出ています。
内容はその級の規定とすることです

例えば
少年を受ける場合 絞め技あり(試合時間3分)
一般を受ける場合 絞め技、関節技あり(試合時間4分)
というように上位の規定となります

同じ級、段の場合は原則として身長・体重・年齢は関係の無いものと解釈してください
ただ、月次審査の場合は極力、身長・体重・年齢を吟味して対戦させています。

小学校低学年が「少年」で絞め落とされても、中学校1年生が「一般」で関節を取られても
その選手が上を目指して頑張って来た証であります。

現に小学生が「少年」で出場して絞め落とされたことも、中学生が「一般」で関節を取られた事は
何回もあります

今回の場合怪我をされたことは不幸であり残念なことでありますが規定を変えることはできません。

また、この件は道場又は中学校の指導者に相談されると共に、
絞め技・関節技についての指導を合せて受けて下さい。

上記の回答でご不明な点がありましたら、月次審査の時に役員にお尋ね下さい。

山梨県柔道連盟
--------------------ここまで----------------------------

となっています

確かに絞めや関節は怪我の原因になりますので
しっかりとした知識を身につけなくてはいけません

柔道は格闘技ですので、怪我はつきものです
しかし、どこまでやるのかは本人が決めることです

保護者の皆さんも
この点についてしっかりと子供と話してみてください


オリンピックでもやはり
山下先生や古賀先生は怪我をしながらも金メダルを取りました
自分がどこまで勝ちたいのか改めて考えて見ましょう

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2008/03/05(水) 23:37 | | #[ 編集]
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